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ITパスポート受験者と合格率は?

写真 ITパスポート試験は、自分自身の能力向上はもちろん、転職や就職活動にも活かされます。
この資格は、初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)試験に代わり、2009年より実施されている国家資格になります。
その試験開始以来、毎年10万人以上の方が受験されている人気の資格になっています。

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ITパスポート試験−毎年10万人以上の方が受験

受験応募者は年を追うごとに21才以下の若年層の受験が増えてきており、約4割となっています。やはり就職活動に有利と判断した学生の方の受験が増えているようです。その構成は大学、高校、専門学校の順に受験されています。一方幅広い年代層の受験もあり、下は7才から84才までの方がチャレンジしています。受験者の平均年齢は27.5才となっています。

それでは社会人の方の受験状況はどうでしょうか?。
サービス業や製造業など、ユーザー系企業からの受験と情報処理、サービスなど、ベンダー系の企業からの受験に分かれており、特にユーザー系が約59%と着実に受験者数が伸びています。逆にベンダー系の受験者は減少傾向にあります。

[受験者数・合格者数と合格率]

年度 受験者数 合格者数 合格率
30年度4〜10月 47,481 25,004 52.7%
29年度 84,235 42,432 50.4%
28年度 77,765 37,570 48.3%
27年度 73,185 34,696 47.4%
26年度 71,464 34,215 47.9%
25年度 67,326 32,064 47.6%
24年度 62,848 25,796 41.0%
23年度 95,027 50,217 52.8%

女性の受験が増加

写真 他の情報処理技術者試験と比較すると、女性の応募者の割合が増えているのが特徴です。
情報処理系全体の女性受験比率が約18%に対し、ITパスポート試験は約30%の女性が受験されており、そのチャネルによる進出により、女性にとっても必要なスキルとなっていることがデータとして裏付けられています。

ITパスポート試験−合格率は?

ITパスポート試験の合格率はどうなのでしょうか?。気になるところですね。
平成21年度から3年間の結果から見ると、全体での合格率は約5割前後となっています。

[全体合格率の推移]
写真 平成21年度 59.4%
平成22年度 47.4%
平成23年度 52.8%
平成24年度 38.2%
平成25年度 47.6%
平成26年度 47.9%
平成27年度 47.4%
平成28年度 48.3%
平成29年度 50.4%
平成25年度以降は、47〜48%台を推移しており、約2人に1人弱の割合で合格されています。

年代別では21才を境に合格率に大きな差があります。
21才未満では合格率32.0%に対し、22才以上の合格率は66.9%と約倍の開きがあります。
やはり、社会経験や、企業での実務経験を積まれた年代層の合格率が高くなっているようですね。

※ データは独立行政法人 情報処理推進機構より参照

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