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ITパスポート試験方式は?

写真 ITパスポート試験は、今までの筆記試験と違い、パソコンを使ったCBT(Computer Based Testing)方式を採用しています。
受験者は、パソコンに表示された問題に対し、マウスやキーボードを使って回答を入力していきます。
試験申込みから試験結果の確認まで、一連の手続きがパソコンを通じて迅速に行うことができます。
受験者にとっては手書きによる書き間違いなどが無くなり、とても便利な試験方式となりました。


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ITパスポート試験−CBT方式の特徴

受験のしやすさ
随時試験を実施しているので、都合の良い試験日時、会場を選択して受験することが可能です。
学習計画の立てやすさ
個人では学習目標に合わせて、企業、教育機関では、研修や講座などのスケジュールに合わせて受験計画を立てることができます。
申込みから結果までの確認の迅速化
試験申込みは前日まで可能です。受験後は速やかに試験結果を確認することができます。


ITパスポート試験内容は

試験は年間を通じて全国で随時実施されています。
受験場所や時期も自分で選択して受験することが可能です。

受験資格 年齢・学歴等に関係なく、受験可。
試験時期 全国の試験会場で、原則毎日実施
※試験会場ごとの3ヶ月先までの試験開催状況(試験日時、空席等)の
確認はこちらから
試験地・試験会場 全国47都道府県で実施。試験会場は、受験申込手続の中で選択が可能
※試験会場の一覧はこちら
試験時間 試験時間:165分
会場により異なりますが、3つの時間帯(午前・午後・夕方)で実施しています。
試験内容 出題数:100問(四肢択一式)
 小問84(1問につき1設問)
 中問16(1中問につき4つの小問を出題。4中問×4小問)
出題範囲

分野
・ストラテジ系…経営全般に関する考え方、特徴など35問程度
・マネジメント系…IT管理に関する考え方、特徴など25問程度
・テクノロジ系…IT技術に関する考え方、特徴など40問程度
合格基準 総合評価点 600点以上/1,000点(総合評価の満点)
[分野別評価点]
 ストラテジ系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
 マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
 テクノロジ系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
採点方式 IRT(項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出
受験料 5,100円(税込)
合格率 40%前後
※ 独立行政法人 情報処理推進機構より参照

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