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医師事務アシスタントテストの内容は?

写真 医師事務作業補助者(医師事務アシスタント)の資格を得るには、他の資格と同様、受験をして合格する必要があります。

医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト)試験の内容は、学科試験と実技試験とがあります。そのどちらにも合格しなければなりません。しかし、他の試験と違い学科試験も実技試験もノートやテキストの持ち込みが許されているのです。

基本的な知識とスキルが身についていれば、この資料集やテキストを見ながら回答できることから、心理的にも緊張がほぐれ、受験もしやすく、雇用チャンスの拡大とともに受験する人が年々増えています。


合格のチャンスは年3回

この「医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト(R))検定試験」は、受験回数が年3回(1月、5月、9月)あります。
試験は、基本的な知識とスキルが身についていれば、細かい暗記は不要なのがメリットです。それは試験会場へ資料集やテキストを持ち込んで観ながら回答ができるからです。

[試験の概要]
受験資格・・・特になし(初めての方でもOKです)
資格名称・・・医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト(R))
実施団体・・・技能認定振興協会
試験時期・・・年3回(1月、5月、9月)
受験形態・・・試験会場のみ
受験内容・・・学科試験/選択問題、記述問題
       実技試験/文章作成(カルテから診断書や処方せん等を作成する問題)
合格基準・・・各分野で50%以上の得点をし、且つ合計で70%以上の得点
申込方法・・・
@コンビニエンスストア端末での申込み
Aインターネットでの申込み
B申請書での申込み
受験料・・・7,500円(税込)

合格率は?

この試験の合格率は30%〜50%と、他の医療関係の資格試験と比べ、比較的高めとなっているのも魅力です。以下は医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト(R))検定試験の結果です。

 医師事務作業補助者検定受験者数/合格率(全国)
実施年 受験者 合格者 合格率
2018年 9月 %
5月 60.4%
1月 64.2%
2017年 9月 57.8%
5月 53.0%
1月 83.9%
2016年 9月 55.4%
2014年 1月 132名 44名 33.3%
5月 264名 88名 33.3%
9月 291名 152名 52.2%

資格のメリットは

厚生労働省の平成20年度における診療報酬制度改定以降、医師事務作業補助者(医師事務アシスタント)に注目が集まっています。実務経験のない方でもこの講座を受講され、受験に合格すると就職の際、有資格者で有利に運ぶこともあります。この制度はまだ有資格者が少ないので、早めの取得がおすすめです。

この制度は、医師の負担を軽減するため、医師事務作業補助者(医師事務アシスタント)を病院に置くことを国が推奨しています。医師の負担が軽減されることにより、患者さんの待ち時間が減り、患者さんの満足度も上がります。この制度を導入することで、診療の質が上がることが期待されたり、病院の環境改善にもつながります。今後、需要が増える見込みもある有望な資格です。

待遇面もアップ!?

この資格を取得して医師事務作業補助者(医師事務アシスタント)として病院に勤務されると待遇面も良さそうです。常勤の場合の給与水準は、月額24万円1程度となっています。
※厚生労働省による「病院勤務医の負担軽減の実態調査報告書」(平成20年度調査)。235施設の平均値となっています。


「医師事務アシスタント合格のポイントは」のページはこちら

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